メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

100年先を見据えろ、とは言わないものの 

政界往来  公開日時:2017-09-15

 

 蓄音機や白熱電球を世に送り出した発明王トーマス・エジソンは、自動車の歴史にも大きく関わっている。1900年代初頭には、電気自動車(EV)の開発を進めていた。すでに1回の充電で、160キロも走れる性能を誇っていた。

 ▼ところがまもなく、元エジソンの会社の技術者だったヘンリー・フォードが、ガソリン自動車の量産に成功する。低価格の「T型フォード」は、たちまち米国の道路を埋め尽くした。ただ、大気を汚染しないEVが、見直される時代がいつかやってくる。そんな信念は揺るがなかったようだ。

 ▼100年を経て、エジソンの夢が実現しようとしている。フランスに続いて、英国でも2040年までに、ガソリン車やディーゼル自動車の販売を禁止する方針が示された。ガソリン車に代わって、EVが世界の潮流になりつつある。

 ▼と、ここまで書いたところで、民進党の蓮舫代表辞任のニュースが飛び込んできた。代… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線