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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

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集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

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政治 / POLITICS

辺野古移設 不毛な法廷闘争は避けよ

政界往来  公開日時:2017-08-16

 

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、反対する県と移設工事を進める国が、再び法廷闘争に入る情勢だ。

 沖縄県議会で、翁長雄志知事の与党である共産、社民などが、県が国を相手取って工事差し止め訴訟を起こすための議案を可決した。

 県は来週中にも那覇地裁に提訴する方針だ。併せて、判決までの間の工事を中断させる仮処分も申請するという。

 国と県は昨年3月の和解で、辺野古移設をめぐり「(確定判決の)趣旨に従って誠実に対応する」と合意した。その後、同12月に、最高裁が国側の全面勝訴を言い渡した。

 辺野古移設の問題は、これで決着させるべきだった。それが法治国家ではないか。

 県が再び法廷闘争を仕掛けるのは、極めて疑問である。翁長知事には再考のうえ、提訴を見送ってもらいたい。

 市街地にある普天間飛行場周辺に暮らす住民の安全を確保し、日本… → 続きを見る


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