メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

 

 
プレー曜日
プレー料金
エリア

 

第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

「政界往来」編集部は、会員の皆様からの情報提供・投稿をお待ちしています。

 

 

 

 

政治 / POLITICS

本質と無関係な「切り取り報道」こそメディア不信の元凶なのだ

政界往来  公開日時:2017-09-15

 

毎日カップ麺ならよい政治家なのか?

 古今東西、為政者はそしられ、揶揄(やゆ)の対象とされるものだろうが、同じようなパターンの批判が繰り返されると鼻につく。産経新聞自身の反省も込めて少々記しておきたい。自民党が大敗した東京都議選投開票日の2日夜、安倍晋三首相が都内のフランス料理店で会食したことが、やり玉に挙げられている件である。

フランス料理に批判

 「夜の会合に連日行き、一晩で何万もするような高級店に行っている。庶民の感覚とかけ離れている」

 これは、安倍首相に投げかけられた言葉ではない。平成20年10月、当時の麻生太郎首相が記者団から受けた質問である。このころ、麻生氏はホテルのバー通いなどが問題視され、メディアから「庶民感覚がない」「カップラーメンの値段を知らない」などと責め立てられていた。

 今回、安倍首相は同様に「ぜいたくだ」「落選した候補者の気持ちが… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線