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経済 / ECONOMY

衰えるオイルマネーの威力

政界往来  公開日時:2017-08-15

 

米連邦準備理事会(FRB)が、予想通り年内にバランスシートの縮小に着手する場合、過去15年にわたり一貫して米国債を購入してきた最大手の一角は、その穴を埋めたいとは露ほども思わないだろう。

金融危機が発生する以前、石油輸出国は好調な貿易黒字で得た資金を米国債につぎ込んでおり、流入する「オイルマネー」は米債券市場とドルにとって最も強力な原動力の1つとなった。

だが現在、かつてほどオイルマネーは流入せず、今後は枯渇してしまう可能性すらある。FRBによる1.7兆ドル(約193兆円)の債券買い入れという景気刺激策は、石油輸出国からの需要を締め出してしまった。低迷する石油価格のせいで、かつてはとても大きかったそうした国々の貿易黒字も縮小している。

新たに大量の現金をつぎ込んで海外へ投資をするどころか、石油輸出国は自国の財政強化と安定維持に努めている。

産油国による米国債保有規模… → 続きを見る


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