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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

拭えぬ中国の「覇権主義」疑念 「一帯一路」は「福田ドクトリン」から学べ

政界往来  公開日時:2017-08-15

 

 福田赳夫首相(当時)が1977年の東南アジア歴訪時に、最後の訪問地だったフィリピンのマニラで表明した「福田ドクトリン」から、8月17日で40年が経過する。日本が戦後初めて示した積極的な外交姿勢と評された。その「福田ドクトリン」が今、習近平政権が進める新シルクロード経済圏構想「一帯一路」に沸く中国で、改めて注目されている。

 福田首相が演説で強調した外交姿勢は3つの原則を含んでいた。(1)日本は平和に徹し「軍事大国にならない」ことを決意した(2)東南アジアの国々を真の友人として「心と心の触れ合う」相互信頼関係を築く(3)「対等な協力者」として東南アジアの和平と繁栄に寄与する-だ。

 21世紀の国際感覚からすれば、常識的であまり新味のない外交姿勢との冷ややかな受け止めがあるかもしれない。

 一方、中国政府系シンクタンクである上海社会科学院の傅鈞文(ふ・きんぶん)研究員は論文… → 続きを見る


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