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経済 / ECONOMY

移民頼みの農家に取り締まりの影 ウィスコンシン州

政界往来  公開日時:2017-06-17

 

トランプ政策の現場を歩く

トランプ米大統領の不法移民取り締まり強化に、米国の農家が不安を強めている。米農業局連盟(AFBF)によると、農業労働者の5~7割は不法移民だ。150万~200万人の不法移民が働き、その労力を失えば農産物生産は300億~600億ドル(3兆3100億~6兆6300億円)減少するとされる。とりわけ手作業が必要な野菜や果物、酪農の打撃は大きい。米最大のチーズ産地である中西部ウィスコンシン州の酪農農家を訪ね、実情を聞いた。

■携帯電話通じぬ田舎町

 ミネソタ州のミネアポリス空港から車で東南に約2時間。1970~80年代放映の人気テレビドラマ「大草原の小さな家」の舞台にもなったウィスコンシンの田舎町ペピンを抜け、人口500人のコックラン村に着いた。携帯電話が通じなくなったことに気付く。

 この村で5世代続く農場「カウスモ」を夫婦で営むドイツ系米国人の… → 続きを見る


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