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政治 / POLITICS

自衛隊:ソマリア沖の海賊を激減させた実力

政界往来  公開日時:2017-05-01

 

 日本は地震や洪水など大規模な災害に見舞われることが多く、これに対処するための国内的な準備や対処要領などについて自衛隊は多くの知見を積んできた。

 これらの経験を海外で同様の被害にあった国に対して生かそうと、医療活動を中心とする対外的な緊急援助活動を1979年から始めている。

 この活動に法的な根拠を与えるとともに人的な活動をさらに充実させるため、1987年には「国際緊急援助隊の派遣に関する法律」が施行された。

 この法律に基づき、医療チーム、救助チーム、専門家チーム、自衛隊部隊および2014年に追加設立された感染症対策チーム、以上の5つのチームを編成して海外における自然災害および紛争に起因しない人為的災害に対して、緊急的な援助活動を実施する体制を整備している。

 なお、1992年(平成4年)に「国際連合平和協力法」が制定されたことに伴い、紛争に起因する災害は「国際… → 続きを見る


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