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社会 / SOCIETY

国内にいる「中国人スパイ5万人」の正体

政界往来  公開日時:2017-07-15

 

 工作員は、映画やテレビ、小説の中だけの存在ではないという。あなたのよく知るあの人も、もしかして…!?

 マレーシアの空港で白昼堂々殺害された金正男氏。大胆な手口もさることながら、注目を集めたのは外交官をはじめとした北朝鮮スパイの暗躍ぶりだった。「遠く離れた地にスパイが潜伏し、殺人まで犯す。それはマレーシアに限った話ではありません。特に、日本は“スパイ天国”ともいわれるほど、各国スパイが潜伏しているんです」(全国紙社会部記者)

 その理由を外交評論家の井野誠一氏は、こう語る。「日本はスパイ防止法などが未整備で、先進国の中で最も活動しやすいんです」

 中でも最も多いのが、中国人スパイだという。「日本は、中国による工作最重要拠点の一つなんです。というのも、全方位外交の日本には、米国をはじめ、世界中の情報と人が集まるからです」(前同)

『「対日工作」の内幕――情報担当官た… → 続きを見る


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