メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

恐れていた中央アジアのテロ、ロシア地下鉄爆破の衝撃

政界往来  公開日時:2017-05-14

 

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで起きた地下鉄爆破テロは中央アジア・キルギスからの移民の犯行と分かり、プーチン政権は恐れていたことが起きたと衝撃を受けている。チェチェンなど北コーカサス地方のイスラム過激派が中心だったテロのすそ野が中央アジア出身者にまで拡大していることが鮮明になったからだ。

イスラム国(IS)に数百人が合流

 3日に発生した今回のテロでは地下鉄の乗客14人が死亡、50人以上が負傷した。地下鉄車内で爆発した爆弾の他、別の地下鉄駅でも消火器に偽装された爆発物が見つかり、これが爆発していれば、死傷者はさらに増大していたと見られている。鉄片が詰められていたことからテロであることは明らかだ。

 キルギスの治安当局者らによると、実行犯はキルギス南部オシ生まれのアクバルジョン・ジャリロフ(23)容疑者。6年ほどサンクトペテルブルクに住んでいた移民だ。自爆という犯行… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線