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社会 / SOCIETY

国民は呆れている “森友疑獄”ウソの上塗りと泥仕合の醜悪

政界往来  公開日時:2017-03-31

 

そろそろ罪を認めブチまけたらどうだ、財務省

 森友学園が断念した小学校をめぐり、大阪府の松井一郎知事と財務省が激しくやり合っている。設置認可のスピード審査と国有地の格安払い下げは、どちらが先に手を付けたのか。どちらに責任があるのか。鴻池祥肇元防災相の陳情記録にあった「ニワトリとタマゴの話」でモメているのだが、森友問題の端緒であるだけに双方必死の攻防だ。

 籠池泰典理事長に怒りの矛先を向けられた松井は、自民党の西田昌司参院議員に「この問題は大阪の審議会に始まった問題だ」と公然と突き放されて尻に火が付いた。財務省側が「国有地の処分は事業の許認可主体の判断が示されることが前提」と繰り返すことに猛反発。「財務局職員がわざわざ府庁まで来た。売るつもりだと推察するのが当然」「国は親切やなと思った」と重ねて強調し、「4年間で近畿財務局から土地売却の協議に足を運ばれた事実は1件しかない」などと… → 続きを見る


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