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経済 / ECONOMY

米FRBが利上げ決定 逆風にさらされる日系自動車メーカー

政界往来  公開日時:2017-05-14

 

 米連邦準備制度理事会(FRB)が先週、昨年12月以来3カ月ぶりとなる利上げを決めた。短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をこれまでの年0.50~0.75%から0.75~1.00%へと0.25ポイント引き上げる。FRBでは年内にさらに2回の利上げを想定。18年末までにFF金利を2.1%、19年末には3%前後にまで引き上げたい考えだ。

 こうした利上げは「好調な米国経済」(イエレンFRB議長)の写し絵ともいえるが、これに神経をとがらせているのが、北米で稼ぐ日系自動車メーカーだ。米新車販売は過半がローンやリース。利上げは消費者の購買意欲に水を差すことになるうえ、資金調達コストの上昇や自動車ローンの与信費用増大を招き、販売金融事業の収益を悪化させる恐れがあるからだ。一部のメーカーではすでに貸し倒れ率が“危険水域”とされる「1%を超えた」(業界関係者)との噂も飛び交っ… → 続きを見る


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