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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

トランプ大統領 中国からの尖閣防衛は何も約束していない

政界往来  公開日時:2017-07-15

 

 2月の「トランプ会談」によって、安倍政権は日米同盟の緊密ぶりを世界にアピールした。特に中国に対してよい牽制になった、と外務省は誇らしげである。だが、作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏は、その実効性について疑問符を投げかける。その慢心こそ、日本の国益にとってリスクなのだ。

 * * *
 米国のトランプ大統領の外交の特徴は定見がないことだ。2月13日、マイケル・フリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が辞任した。

 去年12月29日、オバマ前大統領が、米大統領選挙に対してロシア政府がサイバー攻撃によって関与したとの理由で、米国に駐在するロシア外交官35人を追放した直後にフリン氏が駐米ロシア大使と電話していたことが1月に発覚した。

 フリン氏は「制裁問題についてロシア大使と協議していない」と主張していたが、NSA(米国安全保障局)の盗聴記録には、この主張を覆す内容があるの… → 続きを見る


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