メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

「森友」国会、在米邦人も懸念

政界往来  公開日時:2017-03-20

 

【まとめ】

・国会は「森友」と「日報」問題一色。

・迫りくる北朝鮮・中国の脅威。

・在米邦人も今の国会に懸念。


■「森友学園」問題に終始する国会

日本の国会はなぜあんな微細な問題しか論じないのか。日本という国家の根幹を揺さぶる目前の危機をなぜ語らないのか。いま日本を外からみていて痛感する日本の国政の異様なあり方を嘆くのは自分だけではないことがわかった。日本の政治家たちよ、どうしたのか。そんな問いかけである。

私はこのところアメリカの首都ワシントンにいる。トランプ政権の動向を現地で追って、少しでも皮膚感覚で理解し、その考察を日本に向けての記事で伝える作業のためである。もっともワシントンには通算すれば、20数年、滞在してきた。

そんな私でも日本でのニュースは細かく入ってくる。日本の新聞の国際版が毎日、配達される。NHKのニュースが有線テレビで受信で… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線