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社会 / SOCIETY

茨城県神栖市市長と地元業者・大平建設のゆ着

編集部  公開日時:2017-03-13

 

保立市長就任と軌を一にして業容を急拡大した大平建設

 茨城県神栖市の闇は続く。その核心は保立一男市長と地元業者・大平建設伊藤顧問とのゆ着の構造だ。保立氏の市長就任と同時に猛スピードで階段を上りつめた大平建設。そこには他業者では不可能な巧妙なヤリ口があった――。


 弊サイトが追っている茨城県神栖市の「闇」。前回は地元業者の大平建設とのゆ着の相手が副市長ではなく市長の保立一男氏だったと訂正したが、その後の取材でゆ着の実態の全貌が、次第に明らかになってきた。

「もともと大平建設の伊藤(現在は同社の顧問)と前議長Kとの親密な関係がある。この2人が“悪党コンビ”で、これに絡むのが伊藤の息子の市議とイトコの伊藤総務部長そして保立市長へとつながる」(地元の土建業者A社のA社長)

 さらにこの“友だちの輪”は、前回報じた沼田企画部長へと広がる。ちなみに沼田氏は、神栖市の汚点とな… → 続きを見る


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