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政治 / POLITICS

石原氏の最側近が独占告白 豊洲移転“水面下”交渉の全貌

政界往来  公開日時:2017-04-10

 

 石原慎太郎元東京都知事(84)の「懐刀」と呼ばれる濵渦武生元副知事(69)は、築地市場の豊洲移転問題で、東京ガスとの土地売買交渉にあたったキーパーソンのひとりだ。これまでメディアの取材を避けてきたが、2日、TBS系(CBC制作)の情報番組「ゴゴスマ」に生出演し、その直後に日刊ゲンダイの単独インタビューに応じた。「水面下」の交渉経緯や石原都知事の説明責任などについてズバリ聞いた。

■土壌汚染は処理できるという認識だった

――なぜこのタイミングで表に出て話そうと思ったのか?

 東京都のヒアリングを待っていたが一向にない。情報が歪んだままになってしまうことを危惧した。

――土壌汚染が分かっていたのに豊洲に決めたのは?

 1999年4月に石原さんが都知事に就任した時には既に、築地の移転先が豊洲に決まっていた。広い土地が他にないというので、高速道路に近い多摩地域で… → 続きを見る


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