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社会 / SOCIETY

日米カジノ王同士の訴訟、FBIへの情報提供でも火花

政界往来  公開日時:2017-03-19

 

米カジノ大手ウィン・リゾーツ(WYNN.O)のスティーブ・ウィン氏とユニバーサルエンターテインメント(6425.T)の岡田和生氏が争っている米ネバダ州の訴訟に提出された宣誓供述書の中で、ウィン社側が岡田氏側の当時の幹部に旅費などを提供、岡田氏の贈賄容疑について米連邦捜査局(FBI)に情報提供するよう取り計らっていたことが明らかになった。

この宣誓供述書は2015年4月に、当時ユニバーサル財務経理部副部長だった藤原孝高氏が提出した。ロイターが確認した内容によると、ウィン社のセキュリティー担当者が日本で藤原氏と面会、米国に行って岡田氏の贈賄容疑を追及している米連邦捜査局(FBI)に話をするよう求めたという。

藤原氏は2度にわたりカリフォルニアでFBIと面会したと供述。ウィン社側は、同氏が米国に行く際のビジネスクラスの飛行機代、宿泊代、食事代などの費用を負担し、さまざまな手配を行った… → 続きを見る


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