メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

【日露首脳会談】長門会談で「北方領土」動かず

政界往来  公開日時:2017-01-31

 

今後の日露交渉、プーチン大統領は「頼れる男」なのか

 安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領による12月15、16両日の日露首脳会談は、焦点の北方領土返還に向けた具体的な進展が見られないまま終わった。両首脳が合意した日露の共同経済活動も主権をめぐり、両国が主張する立場には隔たりがあり、今後の協議の先行きは見通せない。果たしてプーチン氏は交渉するに値する“頼れる男”なのか-。

 北方領土交渉の進展が期待されるようになったのは、今年5月、安倍首相が露ソチでプーチン氏と会談し、「新たなアプローチ」で交渉を進めることを確認したのがきっかけだ。ここで首相は、極東の産業振興やエネルギー開発など8項目の対露経済協力を提案し、プーチン氏の関心を引き寄せた。

 9月の露ウラジオストクでのプーチン氏との会談後には、記者団に「(領土交渉の進め方について)道筋が見えてきた。その手応えを強く感じ取る… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線