メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

菅直人元首相の言動は福島の風評被害を招く

政界往来  公開日時:2017-02-01

 

根拠なく放射線被害を決めつけるとは…

 平成23年3月の東電福島第1原発事故をめぐり、菅直人元首相の言動がまるではしゃいでいるかのように見える。11月29日には、都内で開かれた自身が実名で登場する映画「太陽の蓋」の上映会に登場し、トークショーでこう述べていた。

 「原発事故が起きたときの責任体制、事故の処理に直接当たるのは電力会社、東電なんです。当然です」

 その割には当時の菅官邸は現場に随分と口を出し、故吉田昌郎所長に直接電話して貴重な時間を奪うなど混乱を招いていたと思うが、さて置く。相変わらず自分とその政権に対する反省はみられないが、そういう人なので仕方がない。

 また、菅氏はこの1週間余の自身のブログで、この映画を5回も取り上げており、よほどお気に入りなのだろうと推察するが、これもどうでもよろしい。

根拠なき発言

 ただ、11月27日付のブログ「放… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線