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社会 / SOCIETY

ライオンズクラブ東京330-A地区の「新宿ダイカンプラザB館」の違法改造問題

編集部  公開日時:2016-11-16

 

原告が最高裁に上告するなか問題の物件の売却話が一方的に進む

 弊サイトが再三報じているライオンズクラブ東京330-A地区が購入した「新宿ダイカンプラザ」の2室にまつわる改造問題。同ビル管理組合は「違法」として提訴したのだが、いよいよ最高裁で審理されるに至った――。


■舞台はついに最高裁へ

 これは「新宿ダイカンプラザB館」の管理組合・小林圭吾理事長が、ライオンズクラブ東京330-A地区支援会、(有)福建、(株)富士観光および(株)セブンイレブン・ジャパンを相手取り原状回復工事を求めて訴えた請求事件。
 その内容の詳細は既報分を参考にしてもらうとして、簡単に言うと被告らが同ビルの201、203号室(被告の支援会が購入=同地区ライオンズクラブキャビネット事務局として使用)を巡って、原告側は違法に改造したと主張している裁判だ。
 興味を引くのは、被告側には名が連ねていな… → 続きを見る


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