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政治 / POLITICS

蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑

政界往来2  公開日時:2016-11-16

 

「1月解散風」が永田町で吹き荒れる中、大忙しなのが蓮舫民進党代表(48)だ。山本有二農水相(64)の失言に不信任決議案の提出をチラつかせるなど“舌”好調である。一方、「二重国籍問題」には歯切れが悪く、同時に打たれ弱さも露呈している。

 10月28日、東京地検に国籍法違反などの罪で告発状を提出した市民団体「愛国女性のつどい花時計」岡真樹子代表が告発理由を語る。

「本来は民進党内部が調査して国民に公表すべき問題だと考えています。党代表に就任したということは総理になる意志がある。その人間が疑惑に答えない姿勢に異議を呈したかった」

 蓮舫氏は22歳までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったが、10月7日まで放置していた。また04年7月、初出馬した参院選における選挙公報やHPには「85年台湾籍から帰化」と記載されていた。民進党議員は、

「二重国籍者の国籍選択は『努… → 続きを見る


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