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社会 / SOCIETY

リスクが大きすぎる「内視鏡・腹腔鏡手術」の闇

編集部  公開日時:2017-01-31

 

“安全・簡単で体の負担が少ない”とのウソ

 内視鏡を体内に挿入し、モニター越しに行う腹腔鏡手術。患者の身体への負担が軽く「最先端医療」として、いま医師の間でトレンドになっている。
 だが、この手術は開腹手術以上に手先の器用さが求められるため、医師個人の技量に成否を左右される。能力不足の医師が行うと、死亡するリスクは格段に高まるのだ。医師が勧めるからといって、安易に受けてはならない極めて“危険”な手術なのである。


 別稿の群馬大学附属病院での手術死亡事件。同大学病院では腹腔鏡手術を受けた患者8人の死亡が判明している(そのほか開腹手術でも多数死亡)。
 そもそも腹腔鏡手術とは、腹部に5~10㎜程度の穴を数か所開け、そこから内視鏡(カメラ)と電気メスなどの手術器具を挿入して、モニターに映し出された映像を見ながら病巣を切除する手術。
 従来の開腹手術と比べ「傷跡が残らない」「… → 続きを見る


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