メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

未熟な技量の医師に殺される――群馬大学医学部附属病院で相次いだ死亡事件

編集部  公開日時:2016-12-16

 

高度な技術が必要な肝臓の腹腔鏡手術でヘタな医師が「人体実験」

 大学附属病院といえば、その“信用力”“ブランド力”は絶大だ。ところが国立群馬大学の医学部附属病院で、とんでもない事件が起きた。安全性が確立していない肝臓の内視鏡手術で、相次いで死亡していたことが発覚したのだ。高度な技量が要求される手術で“未熟な医師”の手によって「殺された」のである。技術のない医師に患者が“実験台”にされた形だ。


 大学病院に行けば「素晴らしい治療が受けられる」という一般のイメージが強い。言わば“ブランド力”だが、決してそんなことはない。そもそも大学病院は「研究と教育の機関」だからだ。つまり医師は患者を診る知識や姿勢が備わっていないのである。
 その象徴的なことが群馬大学医学部附属病院で、腹腔鏡手術を受けた患者が死亡した事件だ。
 群馬大学医学部附属病院といえば北関東の医療拠点。そんな病院に… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線