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社会 / SOCIETY

一般市民の知られざる世界――裁判所・裁判官の闇を暴く!

編集部  公開日時:2016-11-01

 

キャリア組織と独善的な姿勢が底流に蔓延る

 自身のツイッターに上半身裸で、下半身はブリーフ姿の写真を投稿した東京高裁の裁判官が話題となった。裁判官は中立・公正はもちろん「信頼」も重要だ。この裁判官の行為は、まさにその信頼を失墜させるものだった。この裁判官の例を出すまでもなく、最近、裁判官の「質」の低下が目立つ。さらに問題なのは、裁判官にはびこる組織の論理と独善的な姿勢だ。一般市民には遠い世界、裁判官の知られざる実態を暴く。


 裁判官といえば、「公正」「中立」というイメージを抱くのが普通の市民感覚だ。もちろんこの文脈に沿った裁判官に“ふさわしい”人物は少なくない。
 しかし、今日ではこうした裁判官は、むしろ少数派というのが現実だという。
 元裁判官だったA弁護士が打ち明ける。
「訴訟当事者の心情を汲んだ判決が非常に少ない。訴訟の肝心な争点については、そっけない形式的な論… → 続きを見る


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