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社会 / SOCIETY

「ワナ」を仕掛けて交通違反の反則金を稼ぐ警察〜そのセコすぎる手口

政界往来  公開日時:2016-11-01

 

それが仕事と呼べるのか?

今年も「秋の交通安全運動」が実施され、少なくないドライバーがキップを切られた。だが、それは本当に「交通安全のため」の取り締まりだったのか……。反則金を稼ぐ警察の手口は汚すぎる。

「はい、35kmオーバーです」

歩道と車道がセパレートされた片側一車線の広い直線道路。見たところ速度標識もない。60㎞/h道路だと判断し、アクセルを踏み60㎞/hに加速。やや加速が効いて70㎞/h近くになった。十分広い道路なのでこの程度のスピードなら危険性はないと思った、その瞬間——。

「ピッ、ピィー」

突然、側道から飛び出して来た警官が、「とまれ」の赤旗を振る。

「はい、35㎞/hオーバーですね。ここは40㎞/h制限ですよ。標識を見なかったのですか」

エッ、一体どこに標識があったのか? 男性は事態を飲み込めないまま、赤キップ(30㎞/h以上の速… → 続きを見る


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