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政治 / POLITICS

オバマがアジアでやり残していること

政界往来  公開日時:2016-10-31

 

 オバマ大統領のG20やASEAN関連会議出席のアジア歴訪に際し、9月7日付のニューヨーク・タイムズ紙の社説は、オバマ政権のアジア政策を包括的に評価しています。要旨は次の通りです。

最後の努力

 今回のアジア訪問はオバマのアジアへの関与を強める最後の努力となったが、TPPや北朝鮮の核開発など未だ残されている重要な課題がある。しかし、米国が安定化のための存在としてこの地域に留まり、中国の増大する力とその強まる自己主張に対峙する重しの役目を果たすつもりであることについて、オバマはアジア諸国を安心させることでは前進した。

 ラオスとの関係が新たな段階に進んだことに加え、ミャンマーとの関係も築かれた。ベトナムとの関係は拡大され、武器禁輸は解除された。米軍による使用のための基地に関する新たな協定がフィリピンと豪州との間で成立した。オバマはインドとの協力関係を新たな段階に高めた。過去… → 続きを見る


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