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経済 / ECONOMY

韓国ロッテ 「親日隠すため」壁面に巨大な太極旗掲げる

政界往来  公開日時:2016-10-15

 

 昨夏に勃発したロッテグループの経営権争いは、創業家の脱税・裏金騒動に発展し、いまや韓国の国民、メディア、検察が結託した「ロッテ叩き」に拡大した。一連の動きを巡り、韓国のメディア関係者の間で、こんなことが囁かれている。「韓国検察がロッテグループに対する捜査に動いたのは、ホテルロッテ(韓国のホテル・免税店運営)の上場を阻止して国富が日本に流出するのを食い止めるためだ」。

 事実とすれば衝撃的な話だ。実際、ロッテは裏金疑惑を受け、7月中に予定していた株式上場を自ら取り下げ、無期延期を決めた。その真相をジャーナリストの李策氏がレポートする。

 * * *
 韓国ロッテグループ会長の重光昭夫氏がホテルロッテの韓国での上場を打ち出したのは、企業防衛の意味合いが強い。世論の批判を受けたのは、創業家による閉鎖的な企業支配にある。上場することで財務体制をオープンにしようとしたのだ。

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