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社会 / SOCIETY

追及第3弾!  茨城県神栖市の公共工事を巡る「深い闇」

編集部  公開日時:2016-10-12

 

沈黙を続ける“最強コンビ” 「保立市長は責任を取って辞職すべきだ」との声も

 茨城県神栖市の公共工事を巡る官製談合疑惑。その中心人物の1人が鈴木誠副市長だというのだから官製談合と言われるユエンだ。そして、その相棒が大平建設の伊藤和男会長で、市発注工事を牛耳る“最強コンビ”だ。その真偽のほどを確かめるべく取材を申込んでも、“談合関係者”にあっては相変わらず応じてくれない。いずれにしても、このままでは“カエルのツラになんとか”の如く、引き続き官製談合が堂々と横行するばかりだ。その疑惑は3ヵ月前の工事においても現れているのである。しかもだ。同市では今後、総事業費170億円を超える大型工事が控えている――。


 まずは次の2つの工事の入札結果を見て貰いたい。

▼28国神公下第2号工事 落札者=大平建設
             落札金額 1億8600万円(予定価格1億9760… → 続きを見る


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