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政治 / POLITICS

五輪施設見直しへ意欲 小池知事、「総合的に判断」繰り返す

政界往来  公開日時:2016-10-01

 

東京都の小池百合子知事が任命した東京五輪・パラリンピックの調査チームが、新設予定の3施設の計画の見直しを提言したことを受け、組織委員会や政府から反発の声が相次いでいる。

だが、小池氏は「提言を重く受け止めている」として引き続き見直しを検討する。2024年の夏季大会に一度は立候補した都市が、財政や環境問題に端を発した「市民、国民からの反発」を理由に続々と撤退している例も紹介しながら、「だからこそ総合的に考えて判断していきたい」と強調した。

■東京都以外への移設や既存施設の改修での対応を提言

小池知事がメンバーを任命した都政改革本部のオリパラ調査チームが2016年9月29日に発表した調査報告書では、

〃「今のままでは、開催総費用は3兆円を超える可能性がある」

として、都が建設することになっている7つの新規恒久施設のうち、江東区内の海の森水上競技場… → 続きを見る


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