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政治 / POLITICS

クリントン候補、財団に中国人の巨額寄付で疑惑浮上

政界往来  公開日時:2016-09-16

 

中国権力闘争が米大統領選に飛び火

米民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏がニューヨークで行われた9月11日の米同時多発テロの追悼式典を途中退席し、肺炎であることがわかるなど、健康問題が取り沙汰されている。

 その折りも折り、クリントン夫妻らが運営する慈善団体「クリントン財団」に200万ドル(約2億円)もの多額寄付を行った中国人実業家が、贈賄を使って中国の国会議員に当たる全国人民代表大会(全人代)委員の地位を得ていたことがわかり、委員の資格を取り消されるという事件が発生。この実業家はこれまでもクリントン氏とのグレーな関係を噂されてきただけに今後、米大統領選に絡む選挙資金流用疑惑が再燃する可能性が出てきた。

 この中国人実業家は、中国東北部の遼寧省丹東市に本社を置くゼネコンを主体とする遼寧日林実業グループの王文良会長。同グループは日林建設や丹東港の開発を手掛ける丹東港集団… → 続きを見る


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