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政治 / POLITICS

蓮舫氏「国籍問題」深刻化

政界往来  公開日時:2016-09-10

 

不可解対応…「台湾籍」を一転、除籍手続き

 民進党の蓮舫代表代行(48)の「国籍」問題が深刻化している。これまで、インタビューで「(台湾)籍は抜いた」と明言していたのに、除籍時期の「確認が取れない」として、6日に除籍手続きを取ったのだ。違法な「二重国籍」のまま国会議員や閣僚となり、党代表選(15日投開票)を戦っていた可能性が出てきた。一連の不可解な対応は、危機管理の観点からも「リーダー失格」といえそうだ。識者の中には「二重国籍が確認されれば、議員辞職すべきだ」という声もある。

 「(1985年)1月21日に日本国籍を取得した」「17歳で未成年だったので、父と東京(の台北駐日経済文化代表処)で台湾籍の放棄手続きをした。ただ、私は(父が当局とやりとりした)台湾語が分からない。私は台湾籍放棄の手続きをしたと『父を信じて』今に至る」「改めて台湾に確認を求めているが、まだ確認が取れていな… → 続きを見る


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