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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

政界往来  公開日時:2016-09-15

 

モニタリング未完了を利用して「立ち止まり」を演じた小池都知事

「立ち止まって考えなければならない」。そう言って当選した手前、小池百合子都知事が築地から豊洲への市場移転をひとまず延期することにしたのは、大方の予想通りだろう。

延期の理由について、小池知事は
1.安全性への懸念
2.巨額かつ不透明な費用
3.情報公開の不足

―の3点をあげた。これらについて、都民ファーストの視点から、新しく設置するプロジェクトチームで対策を検討するという。

だが、「延期」の決め手はつまるところ、「モニタリングの最終結果が出る前に豊洲市場を開場しようとしているから」である。だとするなら、最終モニタリングの数字が出て、問題がないと判断すれば即、ゴーサインということになりかねない。

土壌汚染対策法によって、地下水の汚染物質は環境基準以下に減らし、2年間にわたってモニタリングする必要… → 続きを見る


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