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政治 / POLITICS

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

政界往来  公開日時:2016-09-15

 

モニタリング未完了を利用して「立ち止まり」を演じた小池都知事

「立ち止まって考えなければならない」。そう言って当選した手前、小池百合子都知事が築地から豊洲への市場移転をひとまず延期することにしたのは、大方の予想通りだろう。

延期の理由について、小池知事は
1.安全性への懸念
2.巨額かつ不透明な費用
3.情報公開の不足

―の3点をあげた。これらについて、都民ファーストの視点から、新しく設置するプロジェクトチームで対策を検討するという。

だが、「延期」の決め手はつまるところ、「モニタリングの最終結果が出る前に豊洲市場を開場しようとしているから」である。だとするなら、最終モニタリングの数字が出て、問題がないと判断すれば即、ゴーサインということになりかねない。

土壌汚染対策法によって、地下水の汚染物質は環境基準以下に減らし、2年間にわたってモニタリングする必要… → 続きを見る


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