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政治 / POLITICS

尾を引く小池の乱 衆院2補選、保守分裂強まる

政界往来  公開日時:2016-08-31

 

 10月23日投開票の2つの衆院補欠選挙が保守分裂となる可能性が出ている。鳩山邦夫元総務相の死去に伴う福岡6区と、小池百合子都知事の議員失職による東京10区の候補者擁立に向け、自民党内の調整が難航しているためだ。党執行部にとっては今月発足した新体制の初陣で、二階俊博幹事長らの調整力が問われている。

■福岡6区、党重鎮の代理戦争

 福岡6区は擁立作業が混迷している。福岡県連は地元政界に強い影響力を持つ蔵内勇夫県連会長の長男、謙氏の公認を党本部に申請した。一方、邦夫氏の次男で福岡県大川市長の二郎氏が出馬を表明。記者会見で「党公認が得られなければ無所属で出馬する」と語った。

 謙氏の選対本部の本部長には麻生太郎副総理・財務相、顧問には古賀誠元幹事長が名を連ねる。

 一方、二郎氏は二階派の武田良太衆院議員(同11区)が支援している。二階氏自身も1日に二郎氏と会って激励するな… → 続きを見る


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