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政治 / POLITICS

クリントン氏「TPP反対」 経済政策演説で明言

政界往来  公開日時:2016-08-31

 

 米民主党の大統領候補、ヒラリー・クリントン前米国務長官(68)は11日、中西部ミシガン州での集会で経済政策について演説した。環太平洋経済連携協定(TPP)について「私は反対する。選挙後も大統領として反対する」と明言し、大統領就任後はTPP賛成に転じるとの見方を否定した。米国によるTPPの承認は極めて厳しい状況に追い込まれている。

 クリントン氏は7月の大統領候補指名の受諾演説ではTPPに直接触れなかったが、今回の演説ではTPPに言及したうえで「雇用を減らし賃金を下げる全ての貿易協定を止める」と強調した。

 共和党の大統領候補、不動産王ドナルド・トランプ氏(70)もTPP反対を訴えており、次期大統領の有力候補がそろって労働者層の支持拡大をにらみ、TPP反対で足並みをそろえている。

 現職のオバマ大統領は11月の大統領選後、自身が退任する来年1月までの「レームダック国会」で… → 続きを見る


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