メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

「『行列』大渕弁護士が懲戒処分」の皮肉 「信頼ガタ落ち」と批判者の行列

政界往来  公開日時:2016-08-31

 

 タレントとしても活躍している大渕愛子弁護士(38)について、東京弁護士会は2016年8月2日、業務停止1か月の懲戒処分にしたことを発表した。依頼人から着手金を不当に受け取ったためという。

 人気番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)でもおなじみの弁護士とあり、ネット上ではショックの声が上がるとともに、「弁護士としての信頼がガタ落ち」などと厳しい声も目立つ。

■依頼人から返金求められても拒否

 これまでの報道などをまとめると、大渕弁護士は2010年10月、30代女性から元夫への養育費請求の依頼を受任し、着手金17万8500円、顧問料月額2万1000円で契約した。その後、依頼女性が日本司法支援センター(通称法テラス)の代理援助制度の利用を申し入れたため、大渕氏はこれを了承。法テラスが定めた着手金と実費、計12万5000円を受け取った。

 法テラスのルール… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線