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政治 / POLITICS

東京都知事に大差で小池氏 初の女性 得票290万票超える

政界往来  公開日時:2016-08-15

 

 舛添要一前知事の辞職に伴う東京都知事選挙が31日、投開票され、元防衛相の小池百合子氏(64)が初当選を決めた。所属する自民党の支援を得られないまま出馬。「都政の透明化」などを掲げ、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日本のこころ推薦=、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=らを大差で破った。初の女性都知事になる。

 投票率は59.73%で、前回の46.14%を13.59ポイント上回った。

 小池氏の得票は290万票を超えた。小池氏は同日夜、「政党を超えて新しい東京を求める声が大きかった」と勝因を分析。待機児童や介護の人材確保などの問題が「喫緊の課題」だと述べた。

 都知事として開催準備を担うことになる2020年東京五輪・パラリンピックの費用負担問題については「積算根拠を(大会組織委員会に)出してもらい、都民の負担のあり方を明らかにする」… → 続きを見る


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