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社会 / SOCIETY

金銭トラブルを抱えるなか、新規株式を発行する「郷鉄工所」

編集部  公開日時:2016-07-25

 

 企業には社会的責任というものを背負っている。ましてや、上場会社となると一段と大きくなる。それが欠落しているとなると「コーポレートガバナンス」「コンプライアンス」の観点から糾弾されても致し方ない。それは最近の「東芝」「三菱自動車」の例を見るまでもない。
 前号で報じた「郷鉄工所」(本社・岐阜県不破郡垂井町、長瀬隆雄社長)、太陽光発電の建設工事を巡って金銭トラブルを抱えている上場企業だ。だが同社では、この重大なる問題に関して逃げの一手で、いまだ沈黙を守り続けている。これが上場企業の姿勢か、との疑いが持ち上がるなか、同社ではこのたび新規株式の発行を公告、巨額な資金を集めようとしているのだから、まさに「コンプライアンス」が疑われる。


 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は先般、太陽光発電の発電コストが2025年までに59%下げられるとの報告書を発表した。

 その根拠は市場… → 続きを見る


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