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政治 / POLITICS

【2016参院選!!】 「幸福実現革命」成就に向け、いざ、参院選へ!

公開日時:2016-06-20

 

【2016参院選!!】 「幸福実現革命」成就に向け、いざ、参院選へ!

幸福実現党は2009年の立党以来7年間、我が国の経済的衰退や、中国・北朝鮮による軍事的脅威など、様々な国難に対し訴えなければならない正論を述べ続けて参りました。こうした主張が我が国の進むべき方向に幾分なりとも影響を与えてきたものと、いささかの自負心を持っています。

例えば経済の分野。「消費増税はGDPの6割を占める消費を冷え込ませ、景気回復に致命的な打撃を与えます。だからこそ、逆に消費減税が必要なのです!」と、私たちは声を大にして訴えましたが、安倍総理はこうした声に耳を傾けず、消費税の8%への引き上げを行ったのが、アベノミクス失敗の最大の原因です。結局、安倍政権は我が党の訴えに耳を傾け、再増税について、さらなる2年半の延期を決めましたが、景気回復には消費減税が必要であると考えます。
しかし自民党・安倍総理は「アベノミクスは失敗していない」と言い続け、小手先の増税再延期で有権者の歓心を買い、かつオバマ広島訪問効果の余勢も駆って、夏の参院選を逃げ切ろうと見受けられます。また、そもそも増税の大きな理由とされている「1000兆円の公的債務」は誰が作ったのでしょうか?これは国民の借金ではありません。え自民党が選挙で勝ち続けるために作り上げた、国民の精神を腐らせる、公的バラマキ・買収システムの結果に他ならないのではないでしょうか。

例えば国防の分野。6月15日未明、中国海軍の艦艇が鹿児島県口永良部島の沖合で日本の領海に侵入し、およそ1時間半にわたって航行したことが確認されました。日本政府は「懸念」を申し入れたものの、中国の領土拡大の野心の前になすすべがなく、我が党が訴え続けてきた国防及び日米同盟の強化の必要性が誰の目にも明らかになったのではないでしょうか。
沖縄では、米軍軍属の女性遺体遺棄事件の影響で、基地反対闘争が盛り上がりを見せているにも関わらず、安倍政権はなすすべなく状況を見守っています。国の安全が危機にさらされている今、大局的な観点からの米国との同盟強化が必要であるだけに、政府・自民党のリーダーシップの欠如が、国を危うくしていると言えないでしょうか。

いよいよ今月、参院選が公示されます。幸福実現党は、全45の地方選挙区及び全国比例区での公認候補擁立を発表し、戦いに臨みます。すでに述べた経済や国防の危機を見る限り、幕末の状況にも似た混迷の様相を見せています。我が党は、この国の危機を招いた自民党幕府を「愛と慈悲」に基づく言論戦によって倒し、神仏の御心に適った真実の自由と民主主義を実践する政治を実現するべく頑張ります。これが、私たちの目指す「幸福実現革命」です。この革命成就に向けて全候補者一丸となり、全力で戦い抜く所存です。

【文責:加藤文康 幸福実現党幹事長】

 

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