メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

横浜市建設局関連の5件の消防設備保守委託業務で4件に積算の誤りが発覚

編集部  公開日時:2016-06-14

 

間違いを認めず“苦しい言い訳”に終始する当局

 今年度5月10日現在の横浜市が発注した消防設備保守委託業務で、建設局が関わった5件中4件に積算の誤りがあった、と専門家が指摘する。保身に走るのが“役人の性”とはよく言われるが、これに対する市建設局の姿勢は、まさにこの言葉どおりだ。


 平成28年度に横浜市が発注した消防設備保守の委託業務は9件で、そのうち建設局が関わった業務は5件だった。積算の専門家(A氏)によると、その5件中なんと4件に積算の誤りがあった、という。

「たとえば栄区庁舎消防設備点検保守業務委託は、28年度は前年度(27年度)より、全体の数量が増えたにもかかわらず、27年度最低制限価格の金額より金額が低かった」

 これについてはA氏の指摘で、栄区は間違いを認めて取り消しを決定した、という。

 先に述べたように、5件中4件が誤りなのだから、こうした… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線