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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

オバマ大統領の広島訪問がもたらす危険な未来  幸福実現党幹事長 加藤文康

編集部  公開日時:2016-05-30

 

 伊勢志摩サミット閉幕後の5月27日、バラク・オバマ米大統領が、現職大統領として初めて広島を訪問しました。平和公園で行われた演説は格調高く「核なき世界」を追求するもので、世界的に大きな注目を集めました。今回の訪問で、世界の関心が改めて核兵器の悲惨さに向けられることは実に意義深く、戦後史の大きな転換点にもなることでしょう。

 しかし、やや突き放した目で演説の内容を見ればノーベル平和賞受賞のきっかけとなった「プラハ演説」以上のものでなく、また原爆投下による大量虐殺について米国としての反省や謝罪が示されたわけでもありません。

 オバマ氏にとっては、今回の広島訪問は恰好のレガシー(政治的遺産)作りにほかならず、一方参院選を目前に控えた安倍・自民党にとっては、謝罪問題は棚上げしたまま、外交成果をアピールする機会となりました。さらに「反核」「平和」の左翼陣営にとっては「原発反対」まで射程に… → 続きを見る


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