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社会 / SOCIETY

太陽光発電建設工事を巡る金銭トラブル

編集部  公開日時:2016-05-26

 

東証上場会社「郷鉄工所」(本社・岐阜県不破郡垂井町)の“不都合な真実”

 4月1日から電力が自由化となり再生可能エネルギー、とりわけ太陽光発電に注目が集まっている。そんななか、太陽光発電建設を巡っての金銭トラブルが起きた。取材を進めていくと建設工事を請け負った東証上場会社の“道徳なき悪徳ぶり”が浮き彫りにされてきた。それは上場会社とは思えぬ振る舞いだ。


 岐阜県不破郡に本社を構え、太陽光発電関連工事などを展開する「(株)郷鉄工所」(長瀬隆雄社長。以下郷社)という会社がある。一般には余り耳慣れない社名だが、れっきとした東証2部上場会社だ。

――政府の肝いりで、太陽光発電の電力を買い取る「固定価格買い取り制度」を開始したのは2012年のことだった。当初、この買い取り価格、諸外国に比べて高目に設定したため、所管の経産省には認定を急ぐ業者が殺到。なかには認定を取るだけの悪徳業… → 続きを見る


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