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政治 / POLITICS

窮地に陥った韓国経済 朴政権の死に体化で対応不能の可能性大

政界往来  公開日時:2016-06-15

 

 前々回、《韓国は経済の輸出依存度が高いため、少子化による人手不足環境下で、生産性を向上させるという経済成長の王道は進めない》と書いたが、その通りの展開になっている。

 韓国の2016年1〜3月期の経済成長率はわずか0・4%(対前期比、以下同)と、MERS(中東呼吸器症候群)問題で景気が一気に失速した、15年4?6月期以来の低成長に終わった。しかも、中身がよろしくない。

 まず、民間最終消費支出がマイナス0・3%。何と、MERSの蔓延(まんえん)で消費低迷に襲われた15年4〜6月期(マイナス0・1%)を上回る、ひどい数字になっている。

 民間企業設備はマイナス5・9%。韓国の設備投資はマイナス成長になったのは、14年1〜3月期(マイナス1・1%)以来である。

 そして、問題の輸出だ。財(製品)の輸出はマイナス2・9%と、中国をはじめとする新興経済諸国の輸入減少の悪影… → 続きを見る


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