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社会 / SOCIETY

6代目と神戸山口組 流れ始めた電撃和解説

政界往来2  公開日時:2016-05-31

 

 黄金週間やサミット休戦のためばかりではないだろう。分裂した2つの山口組が妙に静まり返っている。

 1980年代の山一抗争では、ユニバーシアード休戦明けに、山口組側が一挙に一和会を壊滅状態に追い込んだが、そのときとは違い、今度の6代目山口組と神戸山口組の分裂では、この先、抗争が激化するという観測は聞こえてこない。斯界で囁かれるのはむしろ、和解話ばかりだ。GW前に噂された6代目組長篠田建市(通称・司忍)の引退説に続き、最近ではサミット後の電撃和解説まで流れている。

「神戸山口組の執行部のうち誰かが引退し、山口組に戻るんやないか、いう説もあります。そのときは6代目以外の山口本部の執行部引退も条件になるやろな。というんも、山一抗争のときは、竹中正久の4代目組長襲名に反対して山広組の山本広が山口組を割って出て一和会を結成しましたやろ。つまり山広は4代目組長との親子盃を交わしてへんまま、… → 続きを見る


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