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経済 / ECONOMY

中国人がオーストラリアの土地を買い占め 家のオークションも中国人ばかり?

政界往来2  公開日時:2016-05-16

 

「この国は、いずれ中国に侵略されるぞ」−−。豪州在住の筆者の友人(オーストラリア人)が冗談交じりにこぼした言葉だ。

中国と豪州は政治的、経済的に長年に渡って相互援助の関係にある。そんな間柄で「侵略」という言葉は思いつかないが、あながち間違ってもいないようなのだ。武器は莫大なカネ。中国人投資家が仕掛けた「不動産戦争」が勃発している。

■勢い止まらぬ中国人投資家 農場を丸ごと購入

中国人投資家が豪州の大手ビーフメーカー「S・キッドマン&コーポレーション」所有していた農場地1100万ヘクタール、国土の1%に値する土地を買い占めた。報道によると、契約額は3億7100万ドル、アイルランド一国に値する面積だというから驚きだ。

ここで、少しだけ豪州での不動産事情について触れてみよう。土地には「自由保有権」たる曖昧な権利が制定されている。これは国内の土地は「王」に属しており、完全な… → 続きを見る


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