メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

仰天!道6区に浮上した「鈴木貴子擁立、今津比例」構想

政界往来  公開日時:2016-05-15

 

 早ければ衆参ダブルで今夏にも行われる可能性が出てきた衆院選。野党共闘実現で自民党の戦いは厳しいものになりそうだが、「鈴木貴子を立てて今津寛を比例に回したらいい」と、自民党の一部からこんな“仰天構想”が浮上した。すんなりとは実現しそうもないが「鈴木なら話題性もありおもしろい戦いになる」と受け止める向きも多く、今後波紋を広げそうだ。(文中、敬称略)

参院前哨戦 道5区は熱気

 参議院議員選挙が7月に行われるが、道選挙区は定数がこれまでの2人から1人増えて3人になる。

 自民党としては当然、増になった1人枠を狙いに行く。それが新たに自民党が公認候補として決定した柿木克弘道議(美唄市選出)だ。一方で、民主党から衣替えした民進党も鉢呂吉雄元経済産業相を担ぎ出し、増員枠を狙う。また共産党が森つねとを独自候補として擁立するほか、無所属での出馬も出てくる見込みで、参院選は激戦の模様だ。… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線