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政治 / POLITICS

海兵隊がオスプレイを出動させた本当の理由

政界往来  公開日時:2016-05-01

 

■ピント外れの「政治利用」議論

 熊本地震に対する自衛隊の災害派遣を支援するかたちで、沖縄を本拠地にするアメリカ軍が災害救援活動を実施した。

 アメリカ軍が救援活動に投入したのは、「第31海兵遠征隊」(31-MEU)隊員120名と8機のMV-22ティルトローター中型輸送機(オスプレイ)、それに米空軍のC-130H大型輸送機(ハーキュリーズ)が2機であった。

 31-MEUが使用したオスプレイ8機のうち4機は、出動中であったフィリピンから、オスプレイの特徴である長距離航続性能を生かして、災害救援活動に参加した。

■オスプレイ反対派は「災害の政治利用」と批判

 アメリカ海兵隊が災害救援支援活動にオスプレイを使用したことに対して、一部メディアや政党などは、次のようなオスプレイ批判を展開していた。

「オスプレイが災害救援活動に使用できることを示して、国民の安全性… → 続きを見る


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