メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0408ef80.6c42e92b.09107b03.2087fd89";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="250x250";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1515987454941";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script>

ギルド的

総水銀とは

公益財団法人とは

原理主義

地方競馬全国協会

木嶋佳苗被告

ウッドプラス中津事業協同組合

京都市洛和会音羽病院

福島県楢葉町草野孝町長(朝日新聞の取材)

コスタ・クロチエレ社(コスタ・クルーズ)

東電弁護団【長島・大野・常松法律事務所】

駿河台日本大学病院

天理教

水谷建設
ザ・クリニック

 

        

    

政界往来へのご出稿について

 

 

        

 

社会 / SOCIETY

地震ルポ 誰も報道しなかった「俵山トンネル崩落現場」

政界往来2  公開日時:2016-05-01

 

 マグニチュード(M)7.3を記録した熊本地震の本震から1週間がたった2016年4月23日、筆者は日経コンストラクションの取材班第2陣として、熊本県西原村にいた。誰も報道しなかった「俵山トンネル崩落現場が次第に明らかになるなか、一つだけ一般の報道では確認できない被害情報があった。西原村にある俵山トンネルの「崩落」だ。

 本震後、阿蘇大橋の崩落と同じく、俵山トンネルの被害も何度か耳にしたが、現場の状況を映像や写真で見る機会はなかった。崩落と一口に言っても、被害状況は様々だ。覆工コンクリートの表面がはく落したのか、トンネルが圧壊したのか、現地入り当初は詳細が全く分からなかった。

 自分の目で被害状況を確かめるために、4月23日は早朝から俵山トンネルのある県道28号へ向かった。トンネルのかなり手前で車は通行止めになっていることは、事前の情報で明らかになっていた。

 県道28号の… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線