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経済 / ECONOMY

世襲を画策していたセブン&アイ会長 創業家との対立

往来2  公開日時:2016-05-01

 

「セブン&アイ・ホールディングス」の鈴木敏文会長(83)が主導した「セブン‐イレブン・ジャパン」の井阪隆一社長(58)交代人事は、4月7日の取締役会での投票の結果、否決に終わった。その日の午後に鈴木会長はグループの全役職を退任する意向を発表するに至ったが、背景には、鈴木会長が井阪社長に不信感を抱くことになった2つの出来事があった。ひとつは、昨年12月に関係者に送り付けられた怪文書騒動。「これを回避できなかったことで、井阪社長に不満を募らせていったわけです」(社内関係者)。もうひとつは、大株主であるアメリカの投資ファンド「サード・ポイント」から相次いで質問状が送られてきたこと。鈴木会長の求めていた井阪社長退任案が、取締役会に諮られる前に、ファンドに“漏洩”していたのである。「これらの騒動の裏で、井阪社長が糸を引いているのではないか、と鈴木会長は考えていたのです」(同)。退任をめぐる投票では、… → 続きを見る


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