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政治 / POLITICS

中国・韓国は、なぜオバマの広島訪問にこれほど怯えるのか?

政界往来  公開日時:2016-05-01

 

● オバマ大統領の広島訪問に韓中日の識者が懸念の声

アメリカのオバマ大統領が5月下旬の伊勢志摩サミットに合わせて、被爆地である広島を訪問する可能性が浮上していますが、韓国の北東アジア戦略研究機関であるニア財団の招きで、今月22日にソウルで会談を行った日中韓の識者はこぞって「懸念」を表明したそうです。

ソウル大学の李泰鎮(イ・テジン)名誉教授は、「オバマ大統領が広島を訪問すれば(歴史問題解決を)さらに難しくしてしまう。歴史問題が解決され、北東アジアの平和共存体制が確立された後、米国の大統領だけでなく各国の首脳が一緒に訪問するというのが妥当だ」と主張したそうです。

しかし、歴史問題を複雑にしているのは、あくまで韓国側であり、日本ではありません。しかも昨年末には日韓慰安婦合意がなされ、日韓双方とも不満はあれど、一応は決着にむけた取り決めがなされたはずです。やはり韓国としてはいつ… → 続きを見る


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