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政治 / POLITICS

中国“尖閣侵犯” 熊本地震のドサクサに…海で空で“挑発”繰り返す

政界往来  公開日時:2016-04-30

 

 熊本地震の最中に、中国は艦船を日本領海に侵入させるなど、海や空で挑発的な行動を繰り返している。同国は外交レベルでは「哀悼の意」を伝えてきているが、まさに衣の袖から鎧(よろい)が見えるようだ。海上保安庁や自衛隊では、隙のない備えに万全を期している。

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に24日午前、中国海警局の船3隻が相次いで侵入した。「海警2305」と「海警2337」、機関砲のようなものを搭載した「海警31239」で、約1時間40分にわたって航行した後、領海外の接続水域に出た。海上保安庁の巡視船が確認した。

 中国当局の船が尖閣周辺の領海に侵入したのは14日以来で、今年に入って11日目。周辺海域では25日にも、3隻が航行しており、尖閣周辺で中国当局の艦船が確認されるのは4日連続となった。

 さらに、沖縄県・仲ノ神島の接続水域に23日午前、中国海軍ジャンウェイII級フリゲート2隻… → 続きを見る


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