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政治 / POLITICS

舛添要一知事を支援者まで批判 いつまで続く超豪華海外出張

政界往来  公開日時:2016-04-30

 

 東京都の舛添要一知事(67)が“都市外交”と称した今月の米国出張で使った宿泊費が、都条例の定める1泊あたりの上限(4万200円)を大幅に上回り、最大で約3・8倍にもなっていた。

 昨年秋に5000万円以上となった欧州出張に続く豪華さに「全く懲りてない!!」とやり玉に挙げられている。

 舛添知事は12日から5泊7日の日程で、米ニューヨークとワシントンを訪れ、市長らとの会談や全米桜祭りに出席した。

 都によれば、宿泊したホテルは会議室付きのスイートルームで、「ザ・キタノ・ニューヨーク」「インターコンチネンタル・ザ・ウィラード・ワシントンDC」で1泊あたり14万?15万2000円で計73万5600円。航空機代は計約225万円。日米の往復と米国内での移動で計3回搭乗し、いずれもファーストクラスだった。

 欧州出張で批判を受けただけに同行スタッフの数を減らし、経費削減に努め… → 続きを見る


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